取扱業務・料金
東山行政書士事務所では、消防書類・消防計画・防災計画を中心に、法人施設の防火防災体制づくりを支援しています。
届出代行だけで終わらせず、整備して、是正して、継続して回る状態まで見据えてご案内します。
法令対応だけでなく、実際に動く防火・防災体制づくりまで
新規開始、用途変更、査察対応、担当者交代後の立て直しまで。状況に応じて最適な進め方をご案内します。
新規開始・変更時の消防書類整備
開業、改装、用途変更、使用開始時は、届出だけでなく、図面・用途・収容人員・運用体制まで関わります。
東山行政書士事務所では、“通すための書類”ではなく、“開始後に困らない防火防災体制”まで見据えて、法人施設の消防書類整備を支援します。
こんなケースに
- 新規開設・使用開始にあたり、必要書類を整理したい
- 改装や用途変更で、消防側との調整が必要になりそう
- 図面や運用条件によって、必要な届出が変わりそう
- 使用開始前に、段取りや提出順序まで含めて整えておきたい
含まれる支援
① 事前整理:用途・面積・収容人員・運用状況を確認し、必要手続きと順序を整理します。
② 調整論点の整理:必要に応じて、事前相談で確認すべき論点や図面上の確認事項を整理します。
③ 書類作成・提出支援:必要書類の作成・提出を進めます。対応範囲は着手前に明示します。
追加になりやすいケース
- 図面が不足している、または現地確認が必要
- 複数拠点・複数用途・広い面積が関係する
- 消防設備や建築側との調整が必要
- 夜間運用や特殊な利用形態がある
※着手前に作業範囲とお見積りをご提示し、同意なく増額しません。
消防計画・防災計画の見直し/是正対応
消防計画や防災計画が現場と合っていない。査察で指摘を受けた。担当交代後に書類や記録が止まっている。
そうした状態を整理し、“提出できる状態”ではなく、“現場で回る状態”へ整え直すための支援です。
見直し整理型
110,000円〜(税込)
担当交代後の整理不足、計画と現場のズレ、記録不足など、立て直し中心の案件に。
是正対応型
132,000円〜(税込)
査察での指摘や期限付き対応など、優先順位を明確にして進める必要がある案件に。
複雑案件
198,000円〜(税込)
用途・面積・指摘項目・拠点数などが複雑で、整理と調整に工数を要する案件に。
こんな状態の方向け
- 消防計画や防災計画が実態とズレている
- 担当者が変わり、何から手をつければよいか分からない
- 点検・訓練・記録が止まっている
- 査察で指摘を受け、期限内対応が必要
- 届出漏れや記録不足があり、優先順位整理から必要
含まれる支援
① 現状整理:既存書類、記録、体制、指摘内容、期限を確認し、抜けと優先順位を整理します。
② 見直し・是正方針の整理:何を、誰が、いつまでに整えるかを明確にし、進め方を整理します。
③ 書類・計画・消防対応支援:必要書類の作成・提出、消防との調整論点整理、計画の見直し支援を行います。
※指摘内容、期限、用途・面積・収容人員、既存書類の有無、現地確認の要否により工数が変動します。
防火防災顧問
消防書類や計画は、一度整えれば終わりではありません。担当者変更、レイアウト変更、用途変更、複数拠点管理。
そうした変化に合わせながら、防火防災体制を継続して回すための支援が防火防災顧問です。
- 相談窓口の一本化:運用・届出・消防対応の判断をスムーズに
- 書類と運用の整合チェック:計画・体制・記録のズレを防ぐ
- 変更時の影響整理:人員・レイアウト・用途変更時の次の一手を整理
- 指摘・トラブル時の初動支援:優先順位と進め方を明確に
- 年1回の棚卸し:不足・改善点を可視化して次の打ち手へ
防火防災顧問ライト
月額 33,000円〜(税込)
小規模施設や、まずは継続相談の窓口を持ちたい法人向け。オンライン中心で、判断・段取り・書類と運用の整合確認を支援します。
防火防災顧問(標準)
月額 55,000円〜(税込)
拠点数が多い、運用が複雑、担当者変更の影響が大きい法人向け。必要に応じて訪問や現場確認を含め、体制の標準化まで支援します。
※建物用途・延べ面積・収容人員・拠点数・支援範囲により工数が変動するため、「〜」表記としています。
単発書類メニュー(必要書類が明確な方向け)
必要な届出や書類が明確な場合の、スポット対応メニューです。現状整理から必要な場合や、複数論点が絡む場合は、上記のパックメニューをご案内することがあります。
※図面作成、詳細作図、現地実測、工事手配、消防設備点検・工事等は別途または専門業者対応です。
対応範囲・注意事項
含まれること(基本)
- 必要書類の整理/ヒアリング
- 届出書類の作成・提出(範囲は事前に明示)
- 消防への相談・調整が必要な論点整理(必要時)
- 是正・立て直しの場合:優先順位の整理/改善提案
別途になりやすいこと(例)
- 測量・現地の実測、設計・施工、工事手配
- 図面の新規作成・詳細な作図(必要時は別途ご案内)
- 消防設備点検・工事そのもの(専門業者領域)
料金が「〜」表記の理由
- 用途・面積・収容人員で工数が変わるため
- 指摘数や期限、資料の有無で負荷が変わるため
- 必要な範囲を整理してから最適な形でご提案するため
※資料(指摘書・図面・用途/面積など)があるとスムーズです。期限が近い場合は優先対応をご案内します。
まずは、現状と期限をお聞かせください
開業、用途変更、査察指摘、担当交代後の整備不足、複数拠点管理など、状況に応じて最短で進めやすい形をご案内します。
施設種別・所在地・延べ面積・階数・収容人員・希望時期・図面や指摘書の有無が分かると、初回判断がよりスムーズです。